友達の犬

去年の秋、友達の家にフレンチブルドッグが家族として仲間入りしました。
友達の家に遊びに行った時にはまだ、生まれて3カ月の小さな手のひらサイズの赤ちゃん犬でした。
部屋の中をチョロチョロとして、小さすぎて本棚とベッドの隙間に入ってしまい捕まえるのに一苦労したことも・・・。

お風呂で洗う時は水を怖がらず、お座りをして気持ちよさそうに洗ってもらっていました。
洗い終わったあとはブルブルっと体を震わせて、水をはじきだして、拭く間もなくお約束で部屋の中を走り回る元気な仔犬でした。
そして、ご主人様が名前を呼ぶとシッポを振りながら、走って膝もとへ上がり、顔をこれでもかというくらい舐めて甘えるという可愛い一面がありました。

初めての散歩では、家の近くのサイクリングロードを自由に走らせ、近所の人にも可愛がられて、人なつこい犬になりました。
夏には、バーベキューに連れて行き、お肉を食べさせたり、ボールを取りに行かせたりとたくさん楽しめたのではないかなと思いました。

そんなこんなで、1年が経ち、フレンチブルッドッグは大きく成長して、吠えたり、鳴き出したり、オスだから、悪戯をして、ご主人様に叱られたり、困らせたりしています。
犬を飼うのは考えていたより大変だなーとつくづく思います。

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