札幌の冬の到来

そろそろ今年も札幌に寒い季節がやってきます。街中も紅葉がすすみ、葉がチラチラ舞っています。朝晩の暖房も必要となってきました。
1年半程前に札幌に引っ越してきた神奈川県出身の私にとって、札幌の冬は、思った以上に厳しく、10月も後半にさしかかった今、気持はどんより重たいです。

連日の厳しい寒さと大雪、それに伴う雪かきや慣れない雪道歩行による転倒、慢性的な交通渋滞などを考えると気が滅入ります。

でも、よく考えてみますと。。。本当に札幌の冬は、マイナスなことばかりでしょうか?
初めて札幌で迎えた年の冬のことを、思い出してみます。予想以上の雪に、子供のようにはしゃいだ気持になり、家の窓にはりつき長い間飽きずに吹雪いている雪を見て、感激したことや初めて子供と「かまくら」を作り、その中で温かいスープを飲んだこと、(神奈川県では、決して体験できません)家からすぐのところにスキー場があり、気楽に楽しめ、その素晴らしい銀世界にうっとりしたこと、そしてなにより食いしん坊の私が嬉しかったのは、北海道ならではの新鮮な冬の味覚を手軽に満喫できたこと等、次々と頭に浮かびました。

札幌の冬の良いところをあげたら、きりがないってことに気が付きました。私は、意外と札幌の冬も好きなようです。今年の札幌の冬は、何か新しい発見があるでしょうか。本格的な冬の到来が楽しみになってきました。

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