近所の図書館で図書の予約をしてきました。

作家の村上春樹さんの著書「村上春樹 雑文集」という本が文庫本で刊行されたので、その書籍データ的な内容をメモして近隣の図書館に予約すべく足を運びました。発売されたのが最近なので、おそらく所蔵されていないと思いまして館内に設置されている図書予約の申込用紙に記入して、カウンターのスタッフに持っていき手続きをお願いしました。

すると、念の為に所蔵されているかどうか確認してみるとのことで、PCで所蔵確認をしはじめたのですが…「どうやらありますね」との返事がかえってきてビックリしました。最近発売された本を図書館がもうすでに所蔵していて貸出しているなんて信じられなかったのです。

通常は数週間の日数がかかってようやく所蔵されて貸出できる状況が定番なのです。

念の為にその書籍が文庫本かどうか尋ねてみました。すると「ハードカバーですね。それなら館内に所蔵されていていますので、すぐ利用することができますが…」と、案の定、こちらが用紙に記入した「文庫本」という注意書きを見逃して、タイトルだけで検索してヒットしたものを回答したという様子でした。

こちらが希望する図書の内容を詳細に記入していても見落とすスタッフがいるのは残念でなりませんが、ここはグッとこらえて「希望するのは文庫本なんですが…」と、要望したところリクエスト扱いで対応してくれました。

なにはともあれ、なんとか事なきを得ました。

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